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時を統べる不死鳥の間
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深山クロス&FRP
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今年の盆休みはコレで決まり。
楽しみですね。
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身体のチューニング?
もうすぐ梅雨も明けて暑っつい季節になります。
寒い時期と違ってバイクに乗る時間も短くなるし、身体がだるくて上手く乗れなくなります。

今日は乗れてない・・・って台詞をよく吐きますが、そういう時って身体が遅れているとも表現したりします。そこでふと考える・・・体が遅れている?何から遅れている?
バイクの挙動に付いていけずに遅れている、、、いや、バイクの挙動で変動する重心バランスを保てなくて、遅れているように感じる・・・のか?

こういう乗れて無いと思う時に(自分には)結構効くのが、重心を意識してのライディング。ゆっくりでいいから、一番安定するポイントを意識すると、不思議と乗れてくるようになる。調子が出てきたら、今度は客観的にどうやって乗っているのかを観察する。

どういう状態で乗っていると調子がいいのか何となく分かってくる・・・気がする。大体10分ぐらいかな、バイクと自分の身体と重心ポイントのチューニングをする感じで良い感触を得られたら、スパッとやめて、気持ちを切り替えて乗ると、大体いつものライディングが出来る様になっている。

こういう事しているのって私だけなんだろうか?
力任せでは穴は開かない、、、同じくバイクは登らない
春に入社して来た新人達の適正を見極める為に、短いサイクルで各部署をたらい回しにされる時期、、、毎度毎度同じアドバイスをさせられることが有る。

手作業による穴あけ加工だ。
うちの会社のように工作機械が一通り揃っていて、材料セットから抜出までオートメーション化されていても、人のやる事に完璧は無く、プログラムミス等で開けなければならない穴が開いてなかったりすると、ボール盤や電動ドリルを使って手作業で開ける必要が出てくる。

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これが新人にやらせると、必ず高回転で無理やり開けようとする。
切れなくなったら(穴が開きにくくなったら)キリ(ドリル刃の事)を再研磨しろと言っても、回転を上げれば穴が開けられると思い込んで、周囲に盛大な摩擦による金属音を響かせて必死に開けようとする。

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ドリルによる穴あけ加工というのは、回転力による変形ではない。
キリのエッジで加工物の表面をスライスするように削ってやっているので、磨耗してエッジが無くなると削れなくなり穴が開かなくなるようになる。そんな状態で幾ら回転を上げても、加工物とキリとの摩擦で状況は悪化するだけ。

ステンレスやアルミ等は、鉄よりも低回転で切らないと直ぐに刃がダメになる。適正回転数と言うのは経験で覚えるしかないのだが、切り粉の状態で判断する事が出来る。条件が合っていて綺麗に切れている時は、リンゴを綺麗に剥いているみたいに綺麗な切り粉になるものだ。

新人とベテランではドリルを使う時の音も違う、、、新人は力任せにドリルを押さえ込みギュイ~ンとひたすら全開の連続音。ベテランはドリルを軽く握ってギュンギュンギュンと断続した音が出る。これは加工物にキリの刃が食い込むように回転を調整しているので、新人のようにただ闇雲に回すのではなく、刃とドリルのトルクを絶妙に調整してエッジを上手く効かせて余計な力を使う事無くスルスルと穴を開けていくのである。。。

これって何かに似てると思いませんか?

電動ドリルをバイクに置き換え、キリはタイヤ、加工物は地面かな。
新人はタイヤがグリップして無くても必死にアクセルを開けて、ひたすら地面を磨いたり掘ったりするだけで、ちっとも前に進まない・登らない。

ベテランは同じ所でいとも簡単にスルスル進んでいく・登っていく、、、バイクのタイヤもキリと一緒で、闇雲に回転を上げればグリップするどころか、状況を悪化させる事が多いのではないかと。だから加工物(路面)に合ったドリル(バイク)のコントロールで状況に合ったトラクションを発生させる事が重要になると言う事で、、、ちばてつさん、mikamiさん、こんなヒントで如何でしょう(笑)

あ~何が言いたいのかさっぱり分からんって言われそうだな。
やっぱり私には向いてないよ、こういうの。。。
協賛品・・・
今更ですが今年からJBSレーシングにライダーとして所属してます。
レースにエントリーする時は「小湊スパルタ塾&JBSレーシング」として、#15の真田君や#26の平林君と一緒にJBSRの看板を背負ってJNCCを中心に頑張ってます。

SUGO2DAYSの時は、モトビルド神原さんからサポートしていただいたので、この時だけは「小湊スパルタ塾レーシング」となりました。

前回のジョニエル津南からは、嫁さんもJBSレーシングのサポートを受けられるようになり、夫婦揃ってお世話になっております、有り難い事で御座います。

さて、ヘルメットにウエア、タイヤにオイル等色々協賛品を頂いているのですが、ついにチームの団結を高めるアイテムとしてTシャツも出来上がった・・・?

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監督>さぁ、ご一緒に! 「おれっ、参上っぅぅぅぅぅぅ!」
        「行くぜ、行くぜ、行くぜっっっっっっっっ!」


・・・・・・ちょっと待って、何それ?


監督>エー、協賛いただきました

着なければなりません(苦笑)
着ていただきたい、
着て下さい、
着なさい、
着れっ!(苦笑)

みんなに夢を与えるのもAA-PROのお仕事かと。


いや、何か間違ってませんか (--;

嫁>いやぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・!


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